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代理店ビジネスの醍醐味――それは喜びの共有にある

古澤 聡史

1999年新卒入社
所属部署:中部エリア営業部名古屋第一営業部
役職:営業部長

Q 現在の業務内容とそのやりがいを教えてください。
A ビジョンを伝え、エヌエヌ生命ならではの付加価値を提供することです。

名古屋第一営業部営業部長として約9名の営業スタッフのマネジメントを担っています。通常の保険の営業と違い、代理店とのパートナーシップで自社の保険商品やサービスを提供するのが私たちの仕事。代理店とのコミュニケーションなくして信頼関係は生まれません。そしてその信頼関係なくして業績の向上など望むべくもないのです。

当社では各営業部の営業部長が必ず「マスタープラン」と呼ばれる年間計画とビジョンを定めます。私が必ず掲げるのは「代理店と喜びを共有し、お客さまに満足を提供する」という理念。お客さまに満足いただくためにも、代理店と関係構築がいかに重要かを端的に示した言葉です。「御社の○○さんだったら安心して任せられます」という言葉を代理店の方から声を掛けていただけた時の喜びはひとしおです。商品力やサービスだけでなく「エヌエヌ生命の営業」に付加価値を感じていただけたということですから。

Q 仕事をする上で心掛けていること、大切にしていることは?
A 「答えはいつも“外”にある」。それを「現場で共有する」ことです。

担当した営業部のメンバーに必ず伝えていることがあります。それは「私たちのビジネスの答えは必ず“外”にある」ということ。私自身、新卒で入社後上手くいかない事も多く、苦労した記憶が多数あります。しかし、現在までやってくることができたのは全て代理店の方々のご支援があったからです。結果が求められる営業という仕事だからこそ「自分の力で何とかせねば」と“内”を向くのではなく、“外”に出て協力してくださる方々の声を聞き、良い意味でその力に頼る――それもまた営業に必要な力だと思います。だから私は、営業部長になった今も定期的に「必ず部下と現場をともにする」よう心掛けています。優秀なメンバーに恵まれており苦労する事も少ないですが、様々な角度で多くの情報をご提供する事が重要と考えます。部下には結果を出すために私を上手く頼って(使って)ほしいと思っています。それが営業部長ならではの付加価値でもありますし、部下からの同行依頼が私自身のバロメーターです。

Q 今後のキャリアの目標は?
A チームの成長。そして常にチャレンジし続けることです。

今、営業に求められるお客さまのニーズはどんどん多様化してきていると感じています。私たちも変わらなければならない。「個」から「チーム」へ――営業部の総合力、ひいてはエヌエヌ生命の総合力を活かすスタイルへの変革が必要なのだと思います。まずは、リーダーとして、営業部のメンバーのさらなる成長が私のミッション。今後は私自身「営業」という枠にとらわれることなく、求められることに全力で挑んでいきたい。その職務を楽しみながら、常にチャレンジし続けていきたいと考えています。

Q 最後にメッセージをお願いします!
A 「誰かが見てくれている会社」だと思います。

私が最初に営業部長を任せてもらったのは入社して約10年が経った頃、33歳の頃です。当時、営業としての個人業績だけ見れば私以外に優秀な人もいたと思います。比較的、若い私にチャンスを頂きましたが、当社はフラットな社風ゆえ、その個性が「見つけられやすい」のかもしれません。
誰しも上手くいかない時期があり、その中で学びもがいている姿を誰かが見て気付いてくれる会社だと思っています。更にそういう人には自然と助けの手が伸びるのも当社の特長です。

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