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求める人物像

エヌエヌ生命が提案する働く価値

あなたの才能も、個性も大切です。なぜならあなたは“価値があるもの”に貢献するためにここにいるからです。

エヌエヌ生命に加わることは、金融サービスに人間的な温かさをもたらす会社の一員になることを意味します。心から気に掛け、明瞭であり、責任を持つ。お客さまの為に全力で尽くす。そして、お客さまの未来の財産を守るという目標が私たちを突き動かすのです。

だからこそ、エヌエヌ生命はあなたのような人材を必要としているのです。率先して行動し、人々の生活をより良い方向へ導くことに責任を感じる人。自信にあふれ、気配りができ、誠実な人。信念や信条を行動に反映させる人。

大切なあなたに報いるため、あなたの才能、アイデア、個性を活かす場を私たちは提供します。困難な課題に一歩ずつ挑戦し、あなた自身の成長を形づくる自由、思いやりと助け合いの心、そしてプロ意識と向上心あふれる職場。
力を合わせれば、「価値あるもの」を築くことができるでしょう。

私たちはあなたの才能、アイデア、個性を大切にします。

お互いの才能やアイディアを尊重し、助け合えば、物事はより良くなると私たちは信じています。力を合わせ、金融サービスに人間的な温かさをもたらしましょう。

私たちがあなたに望むことは明瞭です。それは常に率先して行動しようとする心構えです。

あなたは自信にあふれ、気配りができ、誠実な人です。そして、人々の生活をより良い方向へ導くことに責任を感じています。

私たちはあなたの成長に責任を持ち、最大限に能力を発揮できるよう支えます。

そのために、ダイナミックで国際的な環境の中で、困難な課題に一歩ずつ挑戦し、あなた自身の成長を形づくる自由を私たちは提供します。

当社で働く社員

信岡 良彦  Yoshihiko Nobuoka

経営企画部 部長
2001年4月 新卒入社

あなたが働く上で大切にしている価値は何ですか?

私の大切にする価値は「自己実現」です。
私が就職活動をしていた1999年から2000年もまさに就職氷河期と言われる時代でした。
中学生の頃から憧れを持ち就職留年までして目指した業種への就職がかなわず、敗北感と絶望感に打ちひしがれる中、その業種で描いていた10年後20年後の自分をあらゆる面で凌駕し、「あの時挫折して本当に良かった」、心からそう思える自分になると決意し当社に入社しました。そんな私のキャリアは営業からスタートしました。入社2年目から10年選手と同じ営業目標を与えられ、必死に先輩社員にくらいつこうともがくも2年間は目標未達。上司を失望させる日々が続きました。「自分はこうやって負け犬のまま歳をとっていくのかな・・・」
そんな不安も頭をよぎる中、それでも日々代理店のみなさま、お客さま、そして何より先輩社員の熱心な指導により入社4年目で初めて年間目標を達成することができました。それからは営業成績も右肩上がりで上昇し、入社7年目にやはり先輩社員の勧めで応募したJLP(Japan Leadership Program)というマネジメント育成プログラムの第1期生に選抜されました。この時に人事部の別の先輩社員から言われた言葉は今でも忘れません。「はじめ数年間はだいぶ苦労したみたいだけど、よく腐らずここまで来たな。」この会社は社員一人一人をしっかり見てくれているのだと感動した瞬間でした。

当社には私が挑戦したJLPや、特定の能力を伸ばすための選抜型能力開発プログラム(Talent Development Program)、若手社員で構成され経営に参画するヤングボードなど、社員の成長と自己実現をサポートしてくれる仕組みや文化が根付いています。
私は、あの時の挫折に感謝し、この生命保険業界で何かを成し遂げられる自分を、このエヌエヌ生命で実現します。

 

本田 智子  Tomoko Honda

金融法人営業推進部
アシスタントマネージャー
2003年11月 中途入社

あなたが働く上で大切にしている価値は何ですか?

私が働く上で大切にしている価値は誠実さです。
まずはお客さまに対して常に真摯であることを心がけ、お客さまのニーズ・ご要望を実現することを目指し、誠実さを大切にして業務に取り組んでいます。
業務に取り組む過程で、時にはお客さまの要望と当社の戦略に違いが生まれることがありますが、
社内の様々な部署・ポジションの方々の協力を頂き、このギャップを解消しています。
私個人だけでなく、会社全体でお客さまのニーズに対して取り組むことで、お客さまへの大きな満足に繋がると信じています。そうした取り組みの中で、バランス感覚、コミュニケーション能力、判断力が日々試され、自己成長につながっています。
また様々な課題を解決するためには、社内の繋がりがとても大切だと実感しています。
そうした繋がりを持つために、会社は業務上や業務外を含めて、積極的に他部署の方々とコミュニケーションを図るサポート(さまざまな研修機会、イベント、部署間交流支援等)を用意してくれています。
そうして出来た社内の方々との繋がりは、私が業務をする上での最大の武器であり、プライベートでも大きな財産になっています。