内容へスキップ

社会貢献活動

未来の社長

エヌエヌ生命では、「未来の社長」の旗印のもと、若い世代へ教育機会や起業・経営に関する育成機会を提供する活動を行っています。「中小企業とその経営者が財務や財産の面で安定した将来を確保できるよう支援する」というエヌエヌ生命の使命に基づき、次世代の起業家・経営者の育成を通じ、中小企業ひいては日本経済の持続可能な発展に貢献していきます。

エヌエヌ生命社会起業塾

2015年から、特定非営利活動法人ETIC.(エティック)と協働して、「エヌエヌ生命社会起業塾」を実施しています。「エヌエヌ生命社会起業塾」では、持続発展可能な経済・社会づくりを目指す2名の若手起業家に、約半年間、専門家や実務経験のある先輩起業家のアドバイスを受ける研修機会等の提供を通じ、事業を軌道にのせるための支援を行います。

2016年度の塾生、石黒 和己さんと小林 忠広さん

高校生のためのソーシャルビジネス企画コンテスト 「Social Innovation Relay(SIR)」

2015年から、ジュニア・アチーブメント・ヨーロッパおよび公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本との共催により、高校生のソーシャルビジネス企画コンテスト「Social Innovation Relay」(ソーシャルイノベーション・リレー:通称「SIR」)を実施しています。「SIR」は、アクティブラーニング形態のコンテストです。高校生自ら情報収集と分析を行い、社会的課題を見つけ、ソーシャルビジネスの観点から、課題解決するアイデアを生み出し、そのアイデアをチームごとに競い合います。参加者は国内大会と国際大会の2つの大会にチャレンジいただきます(国際大会は国内大会の優勝者のみ)。国際大会で見事優勝したチームは、ヨーロッパで開催されるSIR修了生カンファレンスに招待されます。今年度は2016年9月から2017年8月まで行ってまいります。

国内大会で優勝した京都市立堀川高等学校のチーム「sunflower」

 

経済的な困難を抱える子どもたちへの学習支援

2015年から、主に経済的な困難を抱える子どもたちを対象とした学習支援の活動に寄付を行っています。2015年には合計699万円の寄付を行い、以下の団体とその活動を支援しました。

このうち沖縄では、エヌエヌ生命が協賛した第31回NAHAマラソンにて、チャリティ・ランナーを募り、1名完走につきエヌエヌ生命が1万円を寄付するチャリティープログラムを実施しました。多くのランナーの方にご協力いただき、183万円の寄付金を謹呈することができました。

  • 無料で高校受験をサポートする「タダゼミ」の東京都内での新拠点開設・運営(NPO法人キッズドア)
  • 震災被災地である仙台市で実施する学習支援(NPO法人キッズドア)
  • 沖縄県内の児童養護施設(全8カ所)を対象とした学習支援 (沖縄県社会福祉協議会)

(© NPO法人キッズドア)
NPO法人キッズドアが主催する中学生向け無料高校受験支援

沖縄県社会福祉協議会での謹呈式の様子