オランダ・ハーグ市長がエヌエヌ生命を訪問
2026年9月3日
オランダとの連携を活かした中小企業支援の可能性について意見交換
生命保険を通じて日本の中小企業を応援するエヌエヌ生命保険株式会社(代表取締役社長:マリウス・ポペスク、本社:東京都渋谷区、以下「エヌエヌ生命」)は、2026年8月18日、NNグループの本社所在地であるオランダ・ハーグ市とのつながりを背景にハーグ市長ヤン・ファン・ザーネン(Jan van Zanen)氏、及び関係者の表敬訪問を受けました。
今回の訪問では、エヌエヌ生命の日本における事業や「中小企業サポーター」としての取り組みを紹介するとともに、オランダと日本の企業や人材をつなぐオランダスタディツアーや日蘭協業支援プログラム「MONO MAKERS PROGRAM」など、中小企業の事業承継や事業成長を支援する活動について説明しました。
ハーグ市長一行からはエヌエヌ生命が取り組む中小企業支援や日蘭連携の活動に高い関心が示され、日蘭の産業交流を通じた事業成長支援の可能性について活発な意見交換を行いました。
また、具体的な取り組みの一例として、「MONO MAKERS PROGRAM」から生まれた作品をご覧いただき、日蘭協業から生まれる新たな価値創造や事業機会の可能性について意見を交わしました。 この意見交換の中で、本年10月に予定しているオランダスタディツアーへの協力についても前向きなご意向を示されました。
エヌエヌ生命は今後も、オランダにルーツを持つ企業として、NNグループやハーグ市とのつながりを活かしながら、日本とオランダの架け橋となる取り組みを推進し、中小企業の挑戦・成長・事業承継を支援してまいります。
日蘭協業支援プログラム 「MONO MAKERS PROGRAM」とは
エヌエヌ生命は、オランダと日本をつなぎ、日本の伝統産業を担う若手経営者とオランダのクリエイティブ人材の協業を支援する日蘭協業支援プログラム「MONO MAKERS PROGRAM」を実施しています。本プログラムを通じて、伝統産業の新たな価値創造や海外展開を支援するとともに、後継者不足などの社会課題解決を目指しています。オランダ王国大使館の後援のもと、Japan Cultural Exchangeと共同で運営しています。
オランダスタディツアーとは
後継者や若手経営者を対象に親会社NNグループの本拠地オランダへのスタディツアーを実施しています。オランダの先進性や最先端のサステナブルな取り組みなどを実際に体感いただくことで、イノベーションにつながる学びの機会を提供しています。
エヌエヌ生命について
エヌエヌ生命は、1845年にオランダで創立したNNグループの一員です。現在NNグループはヨーロッパ及び日本を主な拠点とし、10ヵ国にわたり、保険事業、年金事業、銀行及び投資業務を展開しています。その名は、源流である「ナショナーレ・ネーデルランデン」に由来しています。1986年に日本で初めてのヨーロッパ生まれの生命保険会社として営業を開始して以来、40年にわたり、「中小企業サポーター」として、中小企業の“大切なもの”を共に守る商品やサービスをご提供しています。
NN