中小企業を経営する夫を持つ「経営者の妻」の方々には、ならではの楽しさや大変さがある。
でも、同じ立場の人と話したり、知り合ったりできる場は多くありません。
だからこそ、気持ちを共有できる場をつくりたい。
そんな思いから2022年にスタートしたのが、この「夫が社長」妻のつぶやき川柳です。
4回目の開催となる今回は、人気お笑いコンビ「ママタルト」が選ぶ特別賞と、“旅行・おでかけ”をテーマにした特別賞を新設。
より多彩な題材で、経営者家族の日常や、妻の思いを自由に表現・共有できる場へパワーアップしました。
経営者の妻として暮らす毎日の思いやあるある、悲喜こもごものエピソードを、
川柳の五・七・五の音にのせてしたためてみませんか?
常連の方はもちろん、はじめましての方も、ぜひふるってご参加ください。
ご家族やご友人、会社の従業員からの応援の一句、夫の事業を承継した方からの思いや当時を振り返る一句も歓迎します。
ゲスト審査員「ママタルト」が“推し川柳”を選定!
2026年のゲスト審査員として、人気お笑いコンビ「ママタルト」のお二人をお迎えします。
ボケを担当する大鶴肥満さんのご実家は、過去に惣菜店を営んでいたそうです。幼少期の思い出を振り返りながら、応募作品から心に刺さった一句を“推し川柳”として選定いただきます。
さらに、2026年7月頃にママタルトの公式YouTubeチャンネルで「夫が社長」妻のつぶやき川柳と受賞作品に関する期間限定コンテンツを公開予定です*。
*実施内容は予告なく変更になる場合があります。
「旅行・おでかけ」にまつわるエピソード川柳を募集!
つぐのわが実施した調査*によると、経営者の妻にとって最も興味・関心があることは「旅行・おでかけ」でした。
また、これまで3回にわたる開催においても、「定年後に念願の夫婦旅に行きたい」や「旅先で急遽テレワーク。本当はゆっくりしてほしい!」など、経営者家族ならではの旅行エピソードやその思いを詠んだ川柳が数多く寄せられています。
そこで2026年は、「旅行・おでかけ」をテーマとした特別賞を設け、作品を募集します。「家族との思い出」はもちろん、「いつか行きたい夢の旅」など、自由な発想でご応募ください。
*中小企業経営者の妻618名を対象に、2024年8月に実施
川柳の作品例
〜川柳づくりのポイント〜
【1】川柳は五・七・五でリズムよく
例:肩書はないが隣で汗をかき
(第1回 審査委員長賞作品)
かたがきは/ないがとなりで/あせをかき
5・7・5 の合計17音で作りましょう
【2】音の数にご注意を
・小さい「ゃ・ゅ・ょ」は1音に数えません(例:ジャム→2音)
・小さい「っ」は1音に数えます(例:きっぷ→3音)
・伸ばす音「ー」は1音に数えます(例:ノート→3音)
最優秀賞(1点)
老舗旅館やラグジュアリーホテルでの宿泊、ディナーなど、夫婦でのひと時を楽しめる体験ギフトを贈呈します。
優秀賞(3点)
優秀賞として「審査委員長賞」、「つぐのわ賞」、「女性社長のココトモひろば賞」を各1作品選出。和牛ステーキや海の幸、旬のフルーツなどから、お好みで選べるカタログギフトを贈呈します。
特別賞「ママタルトの“推し川柳”賞」(1点)
関東や関西の劇場の中から、ミュージカル・バレエ・能・歌舞伎・文楽などお好きな公演のペアチケットを選べる体験ギフトを贈呈します。
特別賞「旅行・おでかけ川柳賞」(1点)
全国規模の種類豊富な宿泊旅行、伝統の逸品、絶品グルメなどから、お好みで選べるカタログギフトを贈呈します。
奨励賞(5点)/ 中小企業応援賞(5点)
フルプロ農園「葉とらずりんごで作った信州りんごジュース4本・りんごバター2点・ざくざくドライりんご2点・りんごスパイスのセット」を贈呈します。
佳作(15点)
2026年で創業75周年の酒田米菓「国産のうるち米を100%使用した、オランダせんべい人気味4種類ギフトセット」を贈呈します。
※賞品の内容は予告なく変更になる場合があります。
※画像はすべてイメージです。
過去の受賞作品をチェック!
これまでに、総計6,000点近い作品をご応募いただき、「経営者の妻」ならではの思いやあるあるを詠んだ句をはじめ、ご家族やご友人からの応援の句が集まりました。
- 応募期間
- 2026年1月28日(水)~2026年3月31日(火)まで
- 応募資格
- どなたでも応募可。
経営者の妻はもちろん、ご家族、ご友人、従業員、夫の事業を承継した妻の方など、さまざまな立場の方からのご参加をお待ちしています。
- 応募方法
- 当サイトの応募フォームより、必要事項をご記入のうえご応募ください。
応募期間中は何作品でも応募できます。
- 結果発表
- 2026年7月上旬予定
受賞者にご連絡のうえ、当サイトにて受賞作品を掲出いたします。
- 審査員
-
川柳作家 やすみりえ 氏
大学卒業後、本格的に川柳の道へ。抒情的川柳を提唱し、恋を詠んだ作品が幅広い世代から支持を得て現在に至る。多数の公募川柳の選者・監修をつとめるかたわら、各地でワークショップを開催するなど川柳の魅力を様々なメディアで発信。テレビ・ラジオ出演も多数。句集に「召しませ、川柳」(新葉館出版)、監修・共著「俳句・川柳・短歌の教科書」(つちや書店)など多数。全日本川柳協会会員。日本文藝家協会会員。令和3年度文化庁長官表彰。
伊勢田 篤史 氏(「経営者の妻のための情報サイト つぐのわ」監修)
一般社団法人 緊急事業承継監査協会 代表理事。弁護士・公認会計士。2014年弁護士登録。弁護士・公認会計士の枠にとらわれずに、相続や事業承継分野で活動中。亡くなった方から残された方への「想い」を継ぐことを目指し、「終活弁護士」として活躍している。近著に、「社長が突然死んだら? 緊急事業承継ガイドブック」(税務経理協会)、「第2版 デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた」(日本加除出版)。
有限会社 古田商会 代表取締役 古田 千賀子 氏(「女性社長のココトモひろば」アドバイザー)
岐阜県岐阜市の長良川北部に位置する有限会社古田商会 代表取締役。1980年に夫が事務用品の販売会社「古田商会」を開業。当時より総務・経理全般の仕事を務める。2016年、夫の逝去により事業を承継。また2020年1月より、「女性社長のココトモひろば」アドバイザーとして、突然の事業承継に悩む女性経営者に寄り添う活動も続けている。
※「女性社長のココトモひろば」は、夫やご家族の逝去により、突然、事業を継ぐことになった女性経営者のためのコミュニティサイトです。
【2026年ゲスト審査員】お笑いコンビ「ママタルト」
大鶴肥満(おおつる・ひまん/1991年7月20日生まれ、東京都出身)と檜原洋平(ひわら・ようへい/1991年7月27日生まれ、大阪府出身)によるコンビ。大鶴氏の体格が生むインパクトと、檜原氏の言語センスが光る長尺ツッコミに定評がある。2016年にコンビ結成、『M-1グランプリ2024・2025』では決勝に進出。
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「夫が社長」妻のつぶやき川柳 事務局
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「旦那さんが社長でいいなあ」と言われる。
たしかに、夫が経営者だと良いこともある。
でも、収入が不安定、平日と休日の境がない、先のことが想像しづらい…など、
経営者の妻だからこそ思うところも、実はたくさんある。
同じ立場の人の考えを聞いたり、気持ちを共有できたらと感じることもある。
思えば、経営者の悩みに応えるサービスや場はたくさんあっても、
「経営者の妻」に向けたものはない。
私たちは、中小企業を取り巻く方々の思いを知るなかで、
経営者の妻が置かれているそんな状況を知りました。
エヌエヌ生命は、中小企業サポーター。
だからこそ、経営者の妻の方々に向き合い、
困ったときにいつでも助けられる存在になりたいと考えました。
すべての経営者の妻の、今日と未来がもっと明るくなるように。
つぐのわは、あなたのために何ができるかを考え続け、形にしていくと約束します。
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