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会社の将来、
夫婦で考えて
みませんか?

突然の事業承継に、
夫婦で備えましょう。

あなたが“突然”社長になる前に…
夫と会社の将来について
話し合うヒント、ここにあります。

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ご登録いただいた方限定でチェックシートを差し上げています。
夫と一緒にチェックシートを確認しながら、突然訪れるかもしれない”夫から妻へのバトンタッチ”に向けて準備しませんか?
その他、経営者の妻の方々へ向けた各種情報をお送りいたします。

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このサイトについて

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中小企業の親族内承継のうち、経営者の妻も含めて女性が事業を承継する割合は約4割*
そのうちのほとんどが夫である先代社長の急逝によるものです*
経験のないまま事業を引き継いだ多くの女性が、不安と孤独を抱えて経営に立ち向かっています。
エヌエヌ生命は「保険金に留まらないサポート」として、女性経営者や後継者の支援の充実を目指しています。
本サイトで事業承継の知識を深め、ぜひ皆さんの将来の備えとしてお役立てください。

  • *大手調査会社の資料に基づくエヌエヌ生命の試算による。

ご存知ですか?

あなたの家庭はどう?
会社に対する夫婦の想い

大切なパートナーだからこそ、夫の考えを普段から知っておきたいもの。
3つの質問、皆さんの家庭ではいかがでしょうか?

  • エヌエヌ生命による「事業承継に関する調査」(2019年9月実施/全国の中小企業経営者・配偶者・子各500名対象)および、エヌエヌ生命による「経営者の配偶者調査」(2020年10月実施/全国の中小企業経営者の配偶者500名対象)より

質問1 夫が事業を継がせたいと思っている
親族の第1位は息子・娘、では、第2位は?

正解は・・・ 配偶者

事業承継を親族にさせたい経営者(夫)のうち、承継させたい先は「息子・娘」が35.6%で最も高い回答でした。一方で、「配偶者」と答えた経営者も31.6%と僅差で続いています。「事業承継」というと子息が承継するイメージですが、意外にも配偶者も次のバトンを渡す相手として考慮されていますね。

  • エヌエヌ生命による「事業承継に関する調査」(2019年9月実施/全国の中小企業経営者・配偶者・子各500名対象)より

質問2 夫に聞きました!
妻と事業承継について話し合ったことがある人の割合はどのくらい?

正解は・・・ 6割

6割

事業承継を配偶者にさせたい経営者(夫)のうち、自身が万が一の際の事業継続について必要なことを、「話し合ったことはある」割合は60.7%、「話し合ったことはない」の割合は39.3%との回答でした。3人に2人の経営者は、配偶者と会社の将来について話し合いができていると感じているようです。

  • エヌエヌ生命による「事業承継に関する調査」
    (2019年9月実施/全国の中小企業経営者・配偶者・子各500名対象)より

質問3 妻に聞きました!
夫と事業承継について話し合ったことがある人の割合はどのくらい?

正解は・・・ 3割

3割

経営者を夫に持つ配偶者のうち、経営者(夫)が事故や病気などで経営の継続が難しくなった場合のことについて、「話し合ったことがある」割合は29.6%、「現時点で話し合う必要性は感じない」割合は24.8%との回答でした。一方で、「話し合ったことはないが機会があれば話し合いたい」が45.6%と、約半数が話し合いたいと思いつつも、話し合えていないようです。

  • エヌエヌ生命による「経営者の配偶者調査」
    (2020年10月実施/全国の中小企業経営者の配偶者500名対象)より

夫と妻の間には、
大きなギャップが
あるかもしれません!

大切な家族のために、会社のこと、
相続のことをこの機会に
“いま一度”話し合ってみませんか?

あなたが“突然”社長になる前に…
夫と会社の将来について
少しだけ話し合ってみませんか?

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少しだけ話し合ってみませんか?

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チェックシートをきっかけに、突然訪れるかもしれない
”夫から妻へのバトンタッチ”に備え、夫と話してみませんか?

その他、経営者の妻の方々へ向けた各種情報をお送りいたします。

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コラム・メッセージ

株式会社 アローフィールド 代表取締役 矢野 千寿(社長夫人経営塾 塾長)

株式会社 アローフィールド

代表取締役 矢野 千寿 (社長夫人経営塾 塾長)

1942年、山口県生まれ。
“日本初!社長夫人戦力化コンサルタント”として、テレビ・ラジオ・雑誌・セミナーなどで活躍中。
特に『社長夫人革新講座』を開講し、多くの社長夫人の戦力化に成功し、社長様からも喜ばれている。

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社長夫人である皆さんは、自らの立場を「宿命」とする覚悟が必要です。
あまり考えたくないことですが、万が一ということがあります。社長が病気で倒れたり、亡くなったりした場合、あなたならどうしますか?
夫が会社勤めをしている家庭の夫人と、社長夫人とでは大きな違いがあります。社長夫人の場合は「会社」があります。夫の事業を継承するというレールができています。
その道を行くかどうかは別にしても、選択の余地があります。
それだけ恵まれていると言えますが、その一方で、社長夫人であるがゆえの大変さ、責任もかかってきます。

知人から聞いた話ですが、ある会社の社長が急死しました。社長はワンマンで後継者も育っていない。社長夫人は専業主婦で、会社がらみでしてきたことといえば、メーカーの人を手料理で接待する程度でした。
それが、社長の死で仕入れ先の全メーカーが取引を辞めてしまったのです。
事情がわからずにいるうちにテレビ局の車が会社に横付けになったそうです。
社長夫人は、それで初めて、会社の倒産を知ったと言います。
悲惨なのは、社長夫人と子どもに何十億円という相続税がかかってきたことです。
相続をしない方法があることさえも知らなかったそうです。

社長夫人である以上、専業主婦だからという言い訳は通じません。
会社との関係性の強弱に関わらず、「無知」であってはいけないのです。

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私が主催している「社長夫人革新講座」を受講された社長夫人の会社の例です。
その会社は、歴史ある土木業。
その社長が、52歳の若さで急逝しました。
倒れてから息を引き取るまで10日ほどあったのですが、その間に私にも連絡が入りました。私は、「あなただったらできるから、事業承継した方が良い!」と進言しました。
そして、社長夫人は自分が社長になって事業を継ぐと決心し、周囲に根回しをして葬儀の席でそのことを発表しました。
これにより、この会社は社長の急死という危機を乗り越え事業を続けています。
今では、財務状況もよく、立派に社長業に励みながら、後継者育成をしています。

社長が倒れたり、亡くなったりすると、否応なく、このような事態が社長夫人を襲います。
当面の心配は、会社の経営悪化や倒産です。
家族の生活が脅かされます。相続税の問題もあります。
中小企業では、社長夫人が社長の借金の保証人になっているケースもあったりします。
社長としては、自分が倒れることなど想定していません。
会社が上向けば返済可能と踏んで、「たいしたことではない」と気軽に社長夫人を保証人にする。
「女房なのだから、夫の借金を保証するのは当たり前」
「心配ない。俺を信用しろ」
こんな思いもあるのでしょう。

しかし、もし社長が死んだら、借金は社長夫人の肩に掛かってきます。
生活に対する不安の上に借金返済まで加わっては進退窮まります。
社長夫人は、一歩間違えば、このような負の可能性を持った立場であり、存在でもあるのです。
あなたなら、どうしますか?

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宿命とは、「生まれる前から決まっているその人の運命」です。
皆さんは、社長夫人という宿命を持って生まれてきているのです。
そのような立場になるべくしてなったのです。
社長夫人という立場を否定したり、そこから逃げ出そうとしたりするのではなく、宿命として受け入れることです。

すると、そこに覚悟が生まれます。

覚悟ができると、宿命の中に使命が見えてきます。社長夫人としての使命が明らかになります。自分の使命に気づかないまま一生を終える人、自分の使命を生涯探し求めて生きる人、自分の使命を知り、それを果たしながら生きる人など様々です。
社長夫人には明らかな使命があります。

それは、社長を助けることです。

社長を助けることで会社を発展させ、それによって社員の生活を守り、社会に役立つことです。そのことに気づけば、心を傾けて使命を全うすればよいのです。
社長が倒れたとき、亡くなったときは、社長夫人が事業の第一継承者です。
業績の良くない会社、負債を背負っているような会社では跡を引き継ぎたいと思う人はいないでしょう。また、いい加減な人に頼んでは、会社をめちゃくちゃにされかねない。
ある会社では、窮状に陥ったときに経営内容を一番知っている取締役がサッサと辞めてしまいました。

お子さんなど次の世代にバトンタッチするまで、社長夫人が継ぐしかないのです。
これも宿命です。
「私が継ごう」という覚悟が必要です。
決して安易な道ではありませんが、未来に希望がある道です。

経営エピソード
~夫婦編~

あなたが“突然”社長になる前に…
夫と会社の将来について
話し合うヒント、ここにあります。

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