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2013年12月19日
アイエヌジー生命保険株式会社

アイエヌジー生命、絵本を届ける社会貢献活動を実施

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会主催の「絵本を届ける運動」に 今年も社員704名が参加、800冊を寄贈し、7年間の累計は約6,400冊に

アイエヌジー生命保険株式会社(代表執行役社長:サティッシュ・バパット、本社:東京都千代田区)は、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(以下、「SVA」)が主催する「絵本を届ける運動」に本年も参加し、800冊を寄贈しました。これにより2007年以降7年連続の参加となり、寄贈した絵本は累計で約6,400冊となりました。

この「絵本を届ける運動」は、SVAが主催し、日本の絵本に訳文シールを貼り、紛争や貧困などのさまざまな理由により子供のための本が足りないアジアの地域に送る活動です。絵本は子供たちが読み書きを習得することの助けとなる非常に重要なツールとなっています。

アイエヌジー生命では、全社員の80%以上となる704名がこの活動に参加し、参加者が作成した800冊の翻訳付き絵本は今後、ミャンマー難民キャンプ、およびカンボジアの子供たちに届けられる予定です。

「絵本を届ける運動」を通じてアイエヌジー生命では、社員の社会貢献活動の理解を促進し、企業の社会的役割を果たすことを目標としています。

 

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)http://sva.or.jp

1981年に設立した公益社団法人シャンティ国際ボランティア会は、「共に生き、共に学ぶ」ことができるシャンティ(平和)な社会の実現を目指し、幅広い教育・文化活動をタイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンで展開しています。常設・移動の図書館活動のほか、学校建設など、貧困や戦争、内紛、環境破壊、災害などによって苦しむ人々を対象に支援活動を行っています。

「絵本を届ける運動」 http://sva.or.jp/ehon

絵本を手にしたことのない子どもたちが、世界には、まだたくさんいます。SVAでは、子どもの図書が希少なカンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンへ絵本を送る活動を行っています。日本で出版されている絵本に翻訳を印刷したシールを貼り付ける、という気軽に参加できる国際協力です。絵本は、SVAが行う図書館活動を通じて子どもたちのもとに届けられます。