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2013年6月6日
アイエヌジー生命保険株式会社

アイエヌジー生命、三菱東京UFJ銀行で 入院保険「スマートビジョン ロールアップ」を販売開始

~保険料一時払で一生涯の入院に備えられ、さらに死亡保障と解約返戻金が
「ふえる」機能を追加した入院保険「スマートビジョン ロールアップ」を
三菱東京UFJ銀行で6/10より販売開始~

アイエヌジー生命保険株式会社(代表執行役社長:エディ・ベルマン、本社:東京都千代田区、以下「アイエヌジー生命」)は、2013年6月10日より、株式会社三菱東京UFJ銀行(以下「三菱東京UFJ銀行」)にて入院保険「スマートビジョン ロールアップ」(正式名称:低解約返戻金型一時払終身入院保険<死亡保険金逓増型>)の販売を開始します。同商品は2011年7月より全国の代理店および提携金融機関にて販売しており、三菱東京UFJ銀行は金融機関では12社目となります。アイエヌジー生命は、今後も同商品の販路を順次拡大していく予定です。

スマートビジョン ロールアップ」は、金融資産を上手に「活用」した入院保険「スマートビジョン(※)」の「備える」「のこす」「使う」機能に、新たに「ふえる」楽しみが加わりました。一生涯の入院保障で病気やケガの入院に「備える」ことができ、また、一生涯の死亡保障により、万一のときにご家族に死亡保険金を「のこす」ことができます。そして、契約から11年目以降の解約返戻金は一時払保険料相当額以上になることから、いざというとき「使う」資金として活用できます。さらに、12年目から、死亡保険金・解約返戻金は一時払保険料相当額に対して、100歳の契約応当日が属する保険年度まで0.5%の割合(単利)で毎年増加します(「11年目」「12年目」は、それぞれ「第11保険年度」「第12保険年度」を示します)。

※「スマートビジョン」は、「備える」「のこす」「使う」機能をもつ、一生涯の入院保障と死亡保障を兼ね備えた入院保険です。三菱東京UFJ銀行では、2011年5月より「スマートビジョン」を取り扱っております。

スマートビジョンロールアップ商品概要図
販売金融機関 株式会社 三菱東京UFJ銀行
販売開始日 2013年6月10日
販売商品の名称 低解約返戻金型一時払終身入院保険(死亡保険金逓増型)「スマートビジョン ロールアップ」
販売商品の特徴

もしもの入院に「備える」:疾病入院給付金、災害入院給付金について

  • 被保険者が病気やケガで入院されたとき、被保険者にお支払いします。
  • 手術に対する給付はありません。
  • 日帰り入院からお支払いします。

    日帰り入院とは、入院日=退院日の入院で、医師の診断で「入院」となった入院のことです。 入院給付金のお支払いの判断は、入院基本料のお支払いの有無などを参考にしてアイエヌジー生命が行います。

  • 1回の入院につき60日を限度としてお支払いする60日型と、120日を限度としてお支払いする120日型があります。
  • 疾病入院給付金、災害入院給付金はそれぞれ通算1,000日を限度としてお支払いします。

    疾病入院給付金と災害入院給付金は、重複してお支払いしません。

万一のとき、じょうずに「のこす」:死亡保険金について

  • 被保険者が万一のとき、死亡保険金受取人にお支払いします。 「スマートビジョン」は一時払保険料相当額をお支払いします。「スマートビジョン ロールアップ」は契約から11年間は基準死亡保険金額(=一時払保険料相当額)、12年目以降100歳の契約応当日が属する保険年度まで毎年増加します。
  • 入院給付金をお支払いしても、死亡保険金額はへりません。
  • あらかじめ死亡保険金受取人を指定することにより、資産にあて名をつけて、のこしたい方にじょうずにのこすためのしくみを活用できます。死亡保険金受取人は複数指定することができます。

いざというとき「使う」:解約返戻金について

  • 契約を解約されたとき、契約者にお支払いします。
  • 契約から10年間は一時払保険料相当額の80%となります。
  • 「スマートビジョン」は11年目以降一時払保険料相当額の100%、「スマートビジョン ロールアップ」は11年目に一時払保険料相当額の100%となり、12年目以降、100歳の契約応当日が属する保険年度まで毎年増加します。
  • 入院給付金をお支払いしても、解約返戻金額はへりません。
  • 解約返戻金額の90%まで、契約者貸付をご利用いただけます。

    この商品は低解約返戻金型商品であり、解約返戻金は保険期間を通じて抑制されています。

「ふえる」楽しみ:死亡保険金と解約返戻金について

  • 12年目から100歳の契約応当日が属する保険年度まで死亡保険金・解約返戻金が一時払保険料相当額に対して年0.5%の割合(単利)で毎年増加します。

(注)「100歳の契約応当日が属する保険年度」は、「100歳に到達する契約日の年単位の応当日が属する保険年度」を示します。

以上