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社員の家族も含めた交流を図る「ファミリー・オープン・オフィス」を開催
宝探しオフィスツアーに社長も登場、7種のプログラムに160人参加

生命保険を通じて日本の中小企業を応援するエヌエヌ生命保険株式会社(代表取締役社長:フランク・エイシンク、本社:東京都千代田区、以下「エヌエヌ生命」)は、東京本社において今年で2回目となる「ファミリー・オープン・オフィス」を2017年8月23日(水)に実施しました。昨年同様、夏休み中の子どもたちも多く集まり、社員とそのご家族を含めた約160人が多彩なプログラムに参加しました。

ファミリー・オープン・オフィスは、ビジネスの成長を日々支えてくれる社員のご家族に感謝するとともに、当社のカルチャーや職場の様子を紹介し、また、家族も含めた社員同士の交流を深めることを目的としています。
会場となった東京本社では、社長室に設置した宝箱を開けるための鍵の暗号を見つけるオフィスツアーを行いました。オフィスの様々な場所に隠した暗号を見つけながら進んでいく宝探し形式で、フランク・エイシンク社長自ら海賊に扮して、子どもたちの到着を待ちわびました。本物さながらの仮装に参加した子どもたちは驚きを隠せない様子でした。
その他にも、保険の事業内容を紹介する紙芝居、風船を使って身近な動物などを作り出すバルーンアートやマジックショー、オランダ風衣装で写真撮影できるフォトスポット、昔懐かしいあめ細工など、7種類のプログラムが実施され、社員は同僚やその家族と、様々な遊びを通じた交流を楽しみました。

当日は各プログラムの運営を、社員有志から選ばれたボランティアが手伝いました。今回ボランティアを経験した社員は「イベントを通じて社員のご家族に、職場の雰囲気と、ともに働く仲間たちの素晴らしさを知ってもらえたと感じます」と話していました。
エヌエヌ生命では、来年以降もこのようなイベントを実施し、ご家族を含めた社員同士の交流や当社のカルチャーに対する理解を深めていきます。