内容へスキップ

学習を通じて子どもたちの未来をつなぐ支援活動

「Your Miles Matter」と「エヌエヌ・チャリティランナー」の2つの活動を通じ、おもに経済的な困難を抱える子どもたちのために教育機会の創出に取り組んでいます。

「Your Miles Matter」では、エヌエヌ生命社員が自ら歩いたり、走ったりした距離を寄付額に換算し、NPO法人キッズドアの運用する無料塾を支援しています。詳細はこちらからご覧ください。

また、2015年から協賛する「NAHAマラソン」では、出場ランナーの中からエヌエヌ・チャリティランナーを募り、完走者の人数に応じた寄付金を沖縄県の児童養護施設に支援しています。詳細はこちらからご覧ください。

当活動を通じ、子どもたちが未来への道を開拓することを応援し続けてまいります。

Your Miles Matter ―参加型で支援を実施
エヌエヌ生命の社員みんなで歩いた・走った距離で子どもたちの学習を支援

(© NPO法人キッズドア)NPO法人キッズドアが主催する中学生向け無料高校受験支援

貧困などの、日本のさまざまな困難な生活環境にある子どもたちに、学習を通じて未来への可能性を生み出すことを目的とする活動です。

具体的には、2015年より毎年約2か月間、社員一人ひとりの歩いた、走った距離に対し、1キロ=100円に換算した寄付金をNPO法人キッズドアの運営する無料学習会「タダゼミ」に寄贈しています。主に高校受験にチャレンジする中学生たちの学びの機会にお役立ていただいています。

NPO法人キッズドアは、経済的に苦しい家庭やひとり親家庭、また、児童養護施設や被災地で暮らす子どもたちなど、さまざまな困難な状態にあって、高校や大学への進学をあきらめる子どもたちが日本にたくさんいることを受け、支援をすることを目的に設立された団体です。当団体に関する詳細は、こちらからご覧いただけます。

関連レポート

2018/01/10 エヌエヌ生命の社員参加により「#YourMilesMatter 2017 チャリティラン&ウォーク」を実施  ~子どもたちの教育機会を支援~

#YourMilesMatterを実施し始めて、3年目になります。定着してきた2017年の活動は、昨年を越える総勢約300名の社員が参加ました。実施期間中は、走って/歩いたほか、ボーナスイベントの朝ヨガ、マラソン等のイベントを楽しみながら、寄付活動に取り組みました。その結果、総距離が目標の30,000キロを大きく上回り42,000キロ強となりました。社員の皆の300万円の寄付金をNPO法人キッズドアの運営する「タダゼミ」で学習に励む子どもたちにお役立ていただいています。

◆「子どもたちの未来づくりにむけて、今出来ること」 セミナーの開催 (2017/10/26)

本キャンペーンでの初めての挑戦として、子どもの貧困の現状への理解を深めるために、現場に携わっているNPO法人、政府関係者とメディアの見識者をお招きし、セミナー「子どもたちの未来づくりにむけて、今できること」を開催しました。このイベントでは、登壇者の皆さまから現状について学び、またご参加いただいた皆さまと共に、子どものたちの未来に向けて、私たち一人ひとりがどのように関わっていけるかについて考えました。

登 壇 者 :NPO法人キッズドア理事長 渡辺由美子氏
       沖縄県子ども生活福祉部子ども未来政策課長 喜舎場健太氏
       NPO法人侍学園 スクオーラ・今人 沖縄校 校長 蟇目崇氏
モデレーター:BuzzFeed Japan創刊編集長 古田大輔氏

子どもの貧困に関するイベントを今後も開催させていただく予定です。

ご興味のある方は、エヌエヌ生命「未来の社長」のPeatixページをFollowいただければ、イベント情報をタイムリーにお届けします。

 

2017/01/20 エヌエヌ生命の社員参加による「チャリティラン&ウォーク」を実施 子どもたちの教育機会を支援

2016年に行ったYour Miles Matterには、総勢約300名の社員が参加し、それぞれのペースで歩いたり、走ったりすることを楽しみながら、寄付活動に取り組みました。
期間中は、社長とともにウォーキングを楽しむプログラムも用意し、部署の隔てなく一人ひとりの社員みんなで取り組んだ活動は、総距離35,000キロとなりました。その結果、300万円の寄付金をキッズドアの運営する「タダゼミ」で学習に励む子どもたちにお役立ていただいています。

活動に賛同した社員からは、「教育機会創生を通じて子どもたちの未来に貢献できることは、とても意義のあることだと思います。このキャンペーンに参加している間、歩数を増していくことで、子どもたちを応援できたことを大変うれしく思います。」といった声が寄せられました。

2017年にも同様の活動を実施する予定です。活動の様子は、随時当ホームページを通じてご紹介してまいります。