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多様な働き方を尊重してくれる会社です

野見山 裕樹

2012年中途入社
所属部署:ファイナンシャル・プランニング・アナリシス部
役職:アシスタントマネージャー

入社を決めた理由

大学では社会工学を学び、インフラ関係の構築や構造、大学院に進んでからは交通需要予測について研究していました。卒業後はインフラへの投資を扱う銀行に就職。将来の需要やキャッシュフローを結び付けてアクションにつなげるという点では、前職と現職には共通点がありました。

当社がまだING生命だった時、前職でINGグループと取引があったのですが、その人たちが醸す穏やかな雰囲気に魅力を感じていました。これが当社への転職を決めた理由の一つです。上下関係のないフラットな職場で、多様な働き方を尊重してくれる社風があります。私には子どもが3人いるのですが、子どもが急に熱を出したときでも出社時間などが調整しやすく、仕事と家庭を両立させながら働くことができています。

仕事内容について

現在、私が所属しているのは、2017年7月に創設されたばかりのファイナンシャル・プランニング・アナリシス部という部署です。会社の財務に関する将来予測・分析・経営に対する提言をおこなう部署で、私は保険数理(アクチュアリー)の担当として、保険金や保険料、解約返戻金など、保険に関する数字の予測・分析を担っています。先輩・後輩、上司と皆で議論しながら一体感を持って仕事を進めており、毎日面白さを感じています。

仕事において、私は自分が自信を持てる切り口を必ず一つ持つことを意識しています。仕事をしていると、自分にとって全く未経験の分野に挑戦しなければいけないこともありますが、そのときに「分からない、できません」では先に進むことはできません。どのような分野であっても汎用的に使える物事の切り口を一つ持つことで、たとえ自分の知らない分野であっても、自信を持って仕事に臨むことができます。

仕事のやりがい

当社では、新しい視点で、新しい発見をすることが推奨されています。私も日ごろからそれを意識して取り組んでいますし、今までにない視点で財務数値の分析ができ、その結果、新しいことを発見できたときはやりがいを感じると同時に、自分の成長を感じます。

入社2年目に、オランダのNNグループ本社主導の大規模プロジェクトにアサインされ、外部のコンサルタントとともに、日本での事業価値を見積もるという仕事に携わりました。今まで社内の誰も経験したことのない仕事でしたし、仕事量が膨大で不安も多かったのですが、先輩や同僚と協力しながら取り組んだ結果、無事にクローズさせることができました。グループ内で密に連携してミッションを成し遂げたことは、自分の心に強く残っています。

今後のキャリアについて

保険数理(アクチュアリー)は、保険会社にとって非常に重要な仕事で、ここを知らないと経営はできません。しかし、保険数理しか知らないと、やはり経営はできません。私は両者をつないでいくと同時に、さまざまな物事の見方を身に付けて、会社の経営全体にかかわっていきたいと考えています。

就職活動中の皆さんへのメッセージ

私の部署は従来の保険数理(アクチュアリー)の業務範囲を飛び越えて、新しいことにチャレンジできます。もしあなたが、今までの仕事から一歩踏み出して、戦略的な仕事に挑戦したいと考えているのなら、当社はパーフェクトな環境があります。意欲のある方にはぜひ来ていただきたいと思います。

ある1日のスケジュール

10:00 子どもを幼稚園に送ってから出社 10:15 メールチェック 10:30 部内ミーティング(スケジュールの確認) 11:00 プロジェクトミーティング 12:00 昼休み(オランダ本社からのビジターとランチ) 13:00 保険キャッシュフローモデルの開発について、外部コンサルタントとの打ち合わせ 14:00 決算数値の内容確認、報告資料の作成 16:00 会議資料の作成 18:30 オランダ本社との電話会議 19:00 退社