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中小企業経営者の「真のニーズ」を探るプロフェッショナル:CXチーム

エヌエヌ生命には、中小企業経営者の皆さまに直接会って話を聞き、経営者の抱えている悩みを汲み上げ、新たなサービスにつなげる使命を担う「CXチーム」があります。「CX」とは「Customer eXperience」の略で、どうしたらお客さまに最高の利用体験をご提供できるか、日々考えています。

2/2(金)、CXチームが主催した「デザイン思考」を取り入れたワークショップがエヌエヌ生命社内で実施されました。「デザイン思考」とは、デザイナーの思考法をベースとした、「人間」を起点とする問題解決のアプローチ手法です。まず、ユーザーを理解することから始まり、仮説を立てた上で、フィールド観察やインタビューにより検証し問題を定義、そしてそこからアイデアを創造し、新たな製品やサービス開発につなげていきます。
このワークショップには、異なる部署からメンバーが集まり、ある特定のテーマについて、丸一日をかけ、中小企業経営者の気持ちになってブレインストーミングを繰り返し、仮設設定を行いました。実際にこのワークショップに参加すると、思いもしなかった経営者の抱える悩みが見えてくることに驚きます。次のステップでは、実際にこの仮説を持って、経営者の方々に会いに行き、その真の悩みを浮き彫りにしていきます。

エヌエヌ生命は、真の「中小企業サポーター」になるというビジョンを掲げ、生命保険の枠を超えて様々な取り組みをしています。