内容へスキップ

子どもたちの未来のために

子どもの貧困

皆さん、子どもの相対的貧困って聞いたことはありますでしょうか。
相対的貧困は、所得の中央値の半分を下回っている人の割合と定義され、現代の日本では子どもの相対的貧困は13.9%*(7人に一人)、一人親世帯だけを見ると50.8%*と高い水準となっています。

相対的貧困は生活の制約だけでなく、学力にも影響します。経済的に苦しい家庭、一人親家庭、児童保護施設等で暮す子どもたち、様々な困難な状態にあって高校や大学への進学を諦める子どもが日本にたくさんいます。

エヌエヌ生命で展開しています社会貢献活動プログラム「未来の社長」の一貫として、子ども達の誰もが家庭の経済事情に左右されることなく、希望する教育を受けられるよう、NPO法人キッズドアを通じて教育機会の創出を目的とする活動支援を行なっています。

毎年10月から12月にかけて、エヌエヌ生命の社員が、子ども達の未来のためにチャリティラン&ウォークプログラム「Your Miles Matter」に参加しています。
このプログラムでは、社員が歩いた・走った1kmにつきエヌエヌ生命が100円をキッズドアに寄付します。2016年は、この取り組みを通じて、キッズドアが運営する無料高校受験対策講座「タダゼミ」の運用費として300万円を寄付しています。

今年のYour Miles Matterは10月10日から12月10日まで実施する予定です。社員一丸となって引き続き子ども達の教育と明るい未来のために走り続けます。

(出典)*平成28年 国民生活基礎調査/厚生労働省